■ 「キリングバイツ」に雨宮天、羽多野渉、内田真礼、上坂すみれら

2018年1月より放送されるTVアニメ「キリングバイツ」の新ビジュアルが公開され、第1弾 PV「ラーテル編」が公開された。また、第1弾キャストや主題歌情報も発表されている。

獣闘士の「ラーテル」は主人公の野本裕也が出会う女子高生、宇崎瞳の獣化した姿だ。野本と瞳は、共に壮絶な賭け試合「牙闘(キリングバイツ)」に参加していくことになる。宇崎瞳(ラーテル)を演じのは雨宮天さん。野本裕也役は羽多野渉さんが演じる。

中西獲座(チータ)は八菱財閥に所属する獣闘士。高い瞬発力で攻撃をかわし反撃する。内田真礼さんが演じる。

稲葉初(ラビ)は石田財閥に属している獣闘士で巨大な迷路や落とし穴を築くなどして戦う。上坂すみれさんが演じる。

ほかにも「牙闘」管理局の篠崎舞役を赤﨑千夏さん、三門財閥の令嬢の三門陽湖役を潘めぐみさん、六条香織(シベット)を浅川悠さん、風間楓(ゲッコー)役を本田貴子さん、三門財閥の会長の三門陽参役を柴田秀勝さんが演じる。これらのキャストはいずれも原作コミックス第4巻の発売時に公開されたオーディオドラマと同じキャスト。アニメ化を記念してオーディオドラマが期間限定公開された。

オープニングテーマは南條愛乃さんと八木沼悟志さんによるユニット、fripSide の「killing bites」に、エンディングテーマは9mm Parabellum Bullet の菅原卓郎と滝 善充によるユニット・キツネツキの「ケダモノダモノ」に決定した。

■TVアニメ「キリングバイツ」とは
月刊ヒーローズ連載の原作:村田真哉先生、作画:隅田かずあさ先生の獣人バトル漫画が原作。監督は西片康人さん、シリーズ構成は朱白あおい(ミームミーム)さん、キャラクターデザインは渡邊和夫さん、音楽は高梨康治さん、 アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

平凡な大学生・野本裕也(のもと ゆうや)は、謎の少女・ヒトミと出会う。ひと気のない廃棄場にて、野本は彼女が獣の姿に変貌し、獅子の怪物と死闘を繰り広げる様を目撃する。彼らの正体は、人類の頭脳と獣の牙を併せ持った「獣闘士(ブルート)」。そしてヒトミは、最強の闘争本能を秘めた獣闘士「蜜?(ラーテル)」だった。獣闘士たちは、古来より日本経済を支配してきた4大財閥、三門・八菱・角供・石田に抱えられその代理人として決闘を行い、覇権を争ってきたのである。そして野本もまたヒトミと出会ったことで、この獣闘士たちの熾烈な戦い「牙闘(キリングバイツ)」に飲み込まれていく――。

原作コミックは第8巻まで発売されている。




(C)村田真哉・隅田かずあさ・HERO'S/キリングバイツ製作委員会
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