■ 「このはな綺譚」11話は「ずっと爆笑して、泣け」ると天乃咲哉先生

TVアニメ「このはな綺譚」はどの回もいいお話だが、第8話「かりそめの訪客」に続いて、事前情報で神回なのではと期待が高まっているのが第11話の「神様の休日」。原作の天乃咲哉先生は「もうずっと爆笑して、泣けて仕方なかった」と感想をつぶやく。女将役の、緒方恵美さんも「11話・12話は、ぜったい観てね☆w」と言っていた。



■TVアニメ「このはな綺譚」とは
月刊コミックバーズに連載中の天乃咲哉先生の同名コミックが原作。監督は岡本英樹さん、シリーズ構成は吉岡たかをさん、キャラクターデザインは黒澤桂子さん、アニメーション制作はLercheが担当する。

八百比丘尼に拾われ育てられた野狐(狐っ娘)が社会勉強のために、あの世とこの世の間にある宿場町にある温泉宿の此花亭の仲居になるという物語。個性的な先輩の仲居さんたちとの触れ合いや此花亭を訪れる神様との不思議なエピソードが描かれる。

主人公の野狐(狐っ娘)柚役を大野柚布子さん、柚の教育係の皐役を秦佐和子さん、ボーイッシュな棗役を諏訪彩花さん、男が苦手な蓮役を久保田梨沙さん、好奇心旺盛でいたずら好きな櫻役を加隈亜衣さん、仲居頭の桐役を沼倉愛美さん、女将の椿役を緒方恵美さん、八百比丘尼役を大原さやかさんが演じる。

(C)天乃 咲哉・幻冬舎コミックス/このはな綺譚製作 委員会
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