■ 「クジラの子らは砂上に歌う」第十一節。スキロス崩壊の責任を問う

TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」の第十一節「夢の話だ」のあらすじと先行カットが公開された。スキロス崩壊の責任を問われるアラフニとオルカ。

スキロス崩壊の責任を問うため、司令官のアラフニと、作戦の総指揮者オルカが帝国軍の上層部に招聘される。ふたりには極刑が下る予定であったが、オルカの反論が風向きを変える。

■TVアニメ「クジラの子らは砂上に歌う」とは
梅田阿比先生による同名の人気漫画を、監督:イシグロキョウヘイ×アニメーション制作:J.C.STAFFのタッグでアニメ化。砂に包まれた世界を舞台に、少年少女たちの“感情”と“命”の記録が紐解かれる。

砂刑暦93年――

砂の海に覆われた世界の中、小島のような漂泊船「泥クジラ」の上で暮らす人々がいた。外界との接触がまったく無いこの島の人口は、513人。感情を源とする超能力“情念動(サイミア)”を有する代わりに短命な「印(シルシ)」と、能力を持たないが長命の「無印(むいん)」という種族からなる彼らは、小さな共同体を形成し穏やかに過ごしていたのである。

島の記録係である「印」のチャクロは、ある日「泥クジラ」に漂着した廃墟船を調査する中で、謎の少女“リコス”と出会う。島の人間にとって、初めてとなる外界の人間との接触。それは、新世界を開く福音なのか―。

チャクロ役を花江夏樹さん、リコス役を石見舞菜香さん、オウニ役を梅原裕一郎さん、スオウ役を島﨑信長さん、ギンシュ役を小松未可子さん、リョダリ役を山下大輝さん、シュアン役を神谷浩史さんが演じる。

(C)梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会
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