■ 岡田麿里「さよならの朝に…」に石見舞菜香、茅野愛衣、梶裕貴ら

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」の岡田麿里さんが監督・脚本を務める最新作「さよならの朝に約束の花をかざろう」のポスター、予告映像、ストーリー、声優キャスト、そして主題歌情報が発表された。

主人公は、10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキアと、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアルとの絆の物語だ。


マキア役を演じるのは石見舞菜香さん、エリアル役は入野自由さん。ほかにも茅野愛衣さん、梶裕貴さん、沢城みゆきさん、 細谷佳正さん、佐藤利奈さん、日笠陽子さん、久野美咲さん、杉田智和さん、平田広明さんが出演する。

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。
イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。
マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

主題歌はrionosさんが歌う「ウィアートル」。作詞を岡田監督と、「true tears」の主題歌にも作詞として参加していたriyaさんが担当する。

(C)PROJECT MAQUIA
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2018年1月21日(日)

2018年1月20日(土)

2018年1月19日(金)

2018年1月18日(木)

2018年1月17日(水)

今日予約開始の商品