■ 2/24公開。「さよ朝」初日挨拶に石見舞菜香、入野自由、梶裕貴ら

2月24日に初日を迎える映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」の初日舞台挨拶の開催が決まった。登壇者は石見舞菜香さん(マキア役)、入野自由さん(エリアル役)、梶裕貴さん(クリム役)、岡田麿里監督、堀川憲司プロデューサー。新宿バルト9の1回目には主題歌のrionosさんも参加する。

劇場:新宿バルト9
時間:9:00の回上映後/12:00の回上映前

劇場:TOHOシネマズ上野
時間:12:15の回上映後/15:25の回上映前

劇場:池袋HUMAXシネマズ
時間:15:00の回上映後/18:00の回上映前

主人公は、10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキアと、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアルとの絆の物語だ。


マキア役を演じるのは石見舞菜香さん、エリアル役は入野自由さん。ほかにも茅野愛衣さん、梶裕貴さん、沢城みゆきさん、 細谷佳正さん、佐藤利奈さん、日笠陽子さん、久野美咲さん、杉田智和さん、平田広明さんが出演する。

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。
イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。
マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

主題歌はrionosさんが歌う「ウィアートル」。作詞を岡田監督と、「true tears」の主題歌にも作詞として参加していたriyaさんが担当する。

(C)PROJECT MAQUIA
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