■ 「ゆるキャン△」7話。丑三つ時リンはトイレに行こうとテントを離れ…

2月15日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送開始されるTVアニメ「ゆるキャン△」第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」のあらすじと先行カットが公開された。なでしことリンの楽しい焼肉キャンプ……その夜。

四尾連湖の言い伝え……それは丑三つ時に現れるという牛鬼の亡霊……。「だったら丑三つ時になる前に寝ればいい!」と切り替えて、なでしことリンはキャンプを開始した。リンはコンパクト焚火グリルの準備をするも、なぜか思うように着火してくれず、お隣のベテランキャンパーさんの力を借りて無事、火おこしは成功! 焼肉と鱈鍋をたらふく食べて、二人は夜を迎えた。真夜中の丑三つ時、リンはトイレに行こうとテントを離れて……。

■TVアニメ「ゆるキャン△]とは
原作はあfろ先生が「まんがタイムきららフォワード」に連載している同名コミック。)監督は京極義昭さん、シリーズ構成は田中仁さん、キャラクターデザインは佐々木睦美さん、アニメーション制作はC-Stationが担当する。

これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレー麺をすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」。なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。

人懐っこく、天真爛漫な性格で、美味しいものを食べることが大好きな各務原なでしこ役を演じるのは花守ゆみりさん。ひとりキャンプが好きで、クールでマイペースな性格。なでしこがキャンプに興味を持つきっかけを作った志摩リンを東山奈央さん、野外活動サークルの部長で眼鏡でツインテールの大垣千明役を原紗友里さん、野外活動サークル創立メンバーで関西弁で話す犬山あおい役を豊崎愛生さん、リンの友達でキャンプにも少しだけ興味がある斉藤恵那役を高橋李依さんが演じる。

オープニングテーマは亜咲花さんの「SHINY DAYS」、エンディングテーマは佐々木恵梨さんの「ふゆびより」。

(C)あfろ・芳文社/野外活動サークル
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