■ 2/23「BEATLESS」第6話から登場の新キャラを神谷浩史、花澤香菜

2月23日より放送されるTVアニメ「BEATLESS」第6話から登場する新キャラクターとそのキャストが発表された。研究計画主任でありレイシア級の事件に深く関わる男、渡来銀河役を神谷浩史、行動管理プログラム企画課課長で、親しみやすい性格の堤美佳役を花澤香菜が演じます。エリカ・バロウズの設定画が公開された。

▼渡来銀河 CV:神谷浩史さん
ミームフレーム社の研究計画主任。レイシア級の事件に深く関わる男。メトーデとオーナー契約を結び逃走したレイシア級hIEの捜索を行う。レイシアと関わりを持つ海内遼に近づき何かを企てている。

▼堤美佳 CV:花澤香菜さん
ミームフレーム社の行動管理プログラム企画課課長。30代だが、口調が学生のようで親しみやすい性格。紫織と仲が良い。

▼エリカ・バロウズ CV:陶山恵実里さん
77年にわたる冷凍睡眠から2104年に目覚め、アラトのクラスメイトとなった。

■TVアニメ「BEATLESS」とは
長谷敏司先生が月刊ニュータイプに連載していた同名小説が原作。監督は水島精二さん、キャラクター原案はredjuiceさん、シリーズ構成は高橋龍也さん・雑破業さん、キャラクターデザインはやぐちひろこさん、アニメーション制作をディオメディアが担当する。

それは、人間と人智を越えた存在との決別と共存の物語。社会のほとんどをhIEと呼ばれる人型ロボットに任せた世界。17歳の少年・遠藤アラトはある日一体のアンドロイド・レイシアに出会い、オーナー契約を交わす。一見人間とそっくりなそれは、世界を驚かすほどの性能を備えた超高性能AIが生み出した、人智を越えるアンドロイド<人類未到産物>5体のひとつだった──。5つの機体はそれぞれ意味を持ち、互いの性能を求め戦いはじめる。その戦いを傍観することしかできない大人たちと、その存在に近づき新しい関係を試みる少年たち。未来への選択と、人間とモノとの関係の答えを求められる──。進化しすぎた機械と、人間世界を繋ぐのは何か? 便利になりすぎた時代で何が大事で何が必要なのか、アラトは人間よりはるかに優れたアンドロイド・レイシアと出会ったことで未来への選択と、人間とモノとの関係の答えを求められる──。

遠藤アラト役を吉永拓斗さん、レイシア役を東山奈央さん、紅霞役を冨岡美沙子さん、スノウドロップ役を五十嵐裕美さん、サトゥルヌス役を下地紫野さん、メトーデ役を雨宮天さん、海内遼役を石川界人さん、村主ケンゴ役を山下大輝さん、遠藤ユカ役を小野早稀さん、海内紫織役を佐武宇綺さん、村主オーリガ役を若井友希さん、エリカ・バロウズ役を陶山恵実里さんが演じる。

オープニングテーマはGARNiDELiAの「Error」、エンディングテーマはClariSの「PRIMALove」。

(C)2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会
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