■ 「ガンゲイル・オンライン」第2話。小比類巻香蓮がレンになった理由

4月14日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の第2話「GGO」の予告と先行カット、あらすじが公開された。
東京の大学に進学した小比類巻香蓮は、長身であることへのコンプレックスにより、思い描いていたような学生生活を送れずにいた。 ある日、彼女は「別の自分になれること」に興味を抱き、地元の親友・篠原美優の手ほどきのもとVRゲームとそのハード《アミュスフィア》を手に取る。お気に入りのアバターができるまで、いくつものVRゲームを試した彼女はやがて《ガンゲイル・オンライン》にめぐり合う。
「わたし、かわいくて小っちゃいんだ……わたし、レンなんだ!」
デザートピンクの装備を身に着けた彼女は、名うてのプレイヤーキラーとして恐れられるようになる。ところが、褐色肌の女性プレイヤーに、銃を突きつけられて……。

■TVアニメ「ガンゲイル・オンライン」とは
「キノの旅」の時雨沢恵一先生とイラストレーターの黒星紅白先生によるもう1つの「ソードアート・オンライン」。監督は迫井政行さん、シリーズ構成・脚本は黒田洋介さん、キャラクターデザイン・総作画監督は小堺能夫さん、アニメーション制作はStudio 3Hzが担当する。

銃と鋼鉄の世界《ガンゲイル・オンライン》でソロプレイを満喫している女性プレイヤー・レン。可愛いものが大好きな彼女は全身をピンクの装備で統一し、コツコツと地道にプレイを重ね、実力をつけていた。そしてとあることからPK――プレイヤー狩りの面白さに目覚めたレンはPKにのめり込み、ついには「ピンクの悪魔」と呼ばれるまでになる。
そんなレンは美人でミステリアスなプレイヤー・ピトフーイと出会い、意気投合。彼女に言われるがまま、チーム戦イベント《スクワッド・ジャム》に参加することになる。

レン役を楠木ともりさん、ピトフーイ役を日笠陽子さん、エム役を興津和幸さん、フカ次郎役を赤﨑千夏さんが演じる。

オープニングテーマは藍井エイルさんの「流星」、エンディングテーマはレン(CV:楠木ともりさん)の「To see the future」。

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project
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