■ 「グランクレスト戦記」14話予告。蜂起に加わろうとテオの元に民が

4月13日よりTOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11ほかにて放送されるTVアニメ「グランクレスト戦記」第14話「システィナの解放者」の予告とあらすじ、先行カットが公開された。
テオがロッシーニ家の三男サルヴァドルを討ち取った噂はまたたく間にシスティナに広がった。各地では暴動が起き、蜂起に加わろうとテオの元に民たちが集まってくる。息子を殺されたペデリコは、テオの命を奪おうと長男のドーニに五千の兵を集めるよう指示する。怒りをあらわにして迫り来るドーニ軍。そして暗殺者のボルツ、黒魔女ヤーナもテオたちの命を奪おうと忍び寄るのだった。

■TVアニメ「グランクレスト戦記」とは
ロードス島戦記」の水野良先生が原作。。監督は「昭和元禄落語心中」の畠山守さん、シリーズ構成を水野良先生と矢野さとしさん、キャラクターデザインを矢向宏志さん、アニメーション制作は「劇場版ソードアート・オンライン」のA-1 Picturesが担当する。

混沌(カオス)がすべてを支配する大陸。人々は混沌による災害に怯え、混沌を鎮め聖印クレストの力を得た君主たちが、人々を守り、暮らしてきた。しかし、君主たちは、「人々の守護」よりも、 自らの力を求め、たがいの聖印と領土を奪い合う戦乱へと突入していく。そんな中、理想無きロードを軽蔑する魔法師シルーカと、 故郷を圧政から解放するべく旅をする流浪の君主テオは出会う。テオの理想に触れたシルーカの強引な策略により、主従の契約を交わすことになった二人は、戦乱の巻き起こる大陸に、変革をもたらしていく! 秩序の結晶である皇帝グラン聖印クレストを巡り繰り広げられる一大戦記ファンタジー。

故郷のシスティナを魔境と圧制から解放するために大陸に渡る流浪の君主テオ・コルネーロを熊谷健太郎さん、テオに理想の君主像を見出し、半ば強引な形で彼の契約魔法師となるシルーカ・メレテスを鬼頭明里さん、シルーカに仕えている邪紋使いの青年アーヴィンを中村悠一さん、長身に長い黒髪が特徴の邪紋使いの女性アイシェラを上田麗奈さん、国境沿いの村を領する君主ラシック・ダビッドを日野聡さん、ラシックの契約魔法師モレーノ・ドルトゥスを松岡禎丞さん、聖印教会に所属する女司祭プリシラを高森奈津美さん、暗殺された大工房同盟トップの長女マリーネ・クライシェを茅野愛衣さん、アルトゥーク領の領主ヴィラール・コンスタンスを櫻井孝宏さん、ダルタニア太守ミルザー・クーチェスを羽多野渉さん、幻想詩連合の盟主アレクシス・ドゥーセを井口祐一さん、。人狼の双子エマ&ルナのエマ役を鈴木みのりさん、ルナ役を中島愛さんが演じる。

(C)2017 水野良・深遊/株式会社KADOKAWA刊/エーラム魔法師協会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2018年4月25日(水)

2018年4月24日(火)

2018年4月23日(月)

2018年4月22日(日)

2018年4月21日(土)