■ 「BEATLESS」14話の紅霞に冨岡美沙子「もう1回アフレコしたい!!」

TVアニメ「BEATLESS」は紅霞のクライマックス回だった。紅霞を演じる冨岡美沙子さんは「あぁ、もう1回アフレコしたい!!」。遠藤ユカ役を演じる小野早稀さんは「紅霞大好きだなぁ…」と書いたせいで、水島精二監督から「アナログハックされている」人認定されてしまう。


■TVアニメ「BEATLESS」とは
長谷敏司先生が月刊ニュータイプに連載していた同名小説が原作。監督は水島精二さん、キャラクター原案はredjuiceさん、シリーズ構成は高橋龍也さん・雑破業さん、キャラクターデザインはやぐちひろこさん、アニメーション制作をディオメディアが担当する。

それは、人間と人智を越えた存在との決別と共存の物語。社会のほとんどをhIEと呼ばれる人型ロボットに任せた世界。17歳の少年・遠藤アラトはある日一体のアンドロイド・レイシアに出会い、オーナー契約を交わす。一見人間とそっくりなそれは、世界を驚かすほどの性能を備えた超高性能AIが生み出した、人智を越えるアンドロイド<人類未到産物>5体のひとつだった──。5つの機体はそれぞれ意味を持ち、互いの性能を求め戦いはじめる。その戦いを傍観することしかできない大人たちと、その存在に近づき新しい関係を試みる少年たち。未来への選択と、人間とモノとの関係の答えを求められる──。進化しすぎた機械と、人間世界を繋ぐのは何か? 便利になりすぎた時代で何が大事で何が必要なのか、アラトは人間よりはるかに優れたアンドロイド・レイシアと出会ったことで未来への選択と、人間とモノとの関係の答えを求められる──。

遠藤アラト役を吉永拓斗さん、レイシア役を東山奈央さん、紅霞役を冨岡美沙子さん、スノウドロップ役を五十嵐裕美さん、サトゥルヌス役を下地紫野さん、メトーデ役を雨宮天さん、海内遼役を石川界人さん、村主ケンゴ役を山下大輝さん、遠藤ユカ役を小野早稀さん、海内紫織役を佐武宇綺さん、村主オーリガ役を若井友希さん、エリカ・バロウズ役を陶山恵実里さんが演じる。

(C)2018 長谷敏司・redjuice・monochrom/KADOKAWA/BEATLESS製作委員会
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