■ 「ひそねとまそたん」10話。絵瑠役河瀬茉希「スタジオで八つ当たり」

TVアニメ「ひそねとまそたん」第10話は吻合でOTFに乗れなくなったひそねと絵瑠がどんな選択をするのかが描かれた回だった。ひそねは例によって思い切りがいいというかちゃんと考えてるの?と心配になる。一方、意志(気?)の強い絵瑠は財投の男気によって……。絵瑠役を演じる河瀬茉希さんが「ネタバレできないですが」と断りつつ、「台本読んで泣いてスタジオで八つ当たり」したことを披露。八つ当たりされたのはどっちだろ?


■TVアニメ「ひそねとまそたん」とは
「シン・ゴジラ」の樋口真嗣総監督の最新作。監督は小林寛さん、シリーズ構成は岡田麿里さん、キャラクター原案は青木俊直さん、キャラクターデザインは伊藤嘉之さん、メカニックデザインは河森正治さん、モンスターコンセプトデザインはコヤマシゲトさん、音楽は岩崎太整さん、アニメーション制作をボンズが担当する。

「私は、君とソラを飛ぶ。」甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。 素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗り込む飛行要員が、ひそねの仕事になった。国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……。

甘粕ひそね役を久野美咲さん、貝崎名緒役を黒沢ともよさん、星野絵瑠役を河瀬茉希さん、絹番莉々子役を新井里美さん、日登美真弓役を名塚佳織さん、樋本貞役を朴ロ美さん、小此木榛人役を梶裕貴さん、財投豊役を徳本恭敏さん、柿保令美役を釘宮理恵さん、幾嶋博己役を諏訪部順一さん、曽々田弘役を中田譲治さんが演じる。

(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団
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