■ 「ブラッククローバー」38話登場の団長キャラを杉田智和、花江夏樹

6月26日に放送されるTVアニメ「ブラッククローバー」第38話「魔法騎士団団長会議」に登場する「紫苑の鯱(しおんのしゃち)」団長のゲルドル・ポイゾット役を杉田智和さん、「水色の幻鹿(みずいろのげんろく)」団長のリル・ボワモルティエ役を花江夏樹さん。一連の「白夜の魔眼」に関する事件を受けて魔法騎士団本部に各魔法騎士団団長が招集される。

▼ゲルドル・ポイゾット(CV:杉田智和さん)
もともとは商人の出。 商人としての手腕と人脈を駆使して有力な豪商にまで成り上がった。一定時間姿が消えるだけでなく一切の魔法を透過する魔法を使い、その間だけは無敵。

▼リル・ボワモルティエ(CV:花江夏樹さん)
現在の魔法騎士団で最年少の団長。ふわふわしていてつかみどころがない。意外にも空気を読むほう(?)で、 重苦しい空気が苦手。別の団長の顔マネなどビミョーなギャグで場を和ませようとする。

■TVアニメ「ブラッククローバー」とは
週刊少年ジャンプに連載中の田畠裕基先生の同名コミックが原作。監督は吉原達矢さん、シリーズ構成は筆安一幸さん、キャラクターデザインは竹田逸子さん、アニメーション制作はStudioぴえろが担当する。

かつて世界が魔神とよばれる存在によって滅ぼされようとした時、1人の魔導士が現れて魔神を打倒し、世界を救った。時は過ぎ、クローバー王国は代々の魔法帝とその下に存在する9つの魔導士集団「魔法騎士団」によって、平和を謳歌していた。そこに住む貧民の孤児の少年・アスタは、同じ孤児である少年・ユノと共に、魔法帝を目指して日夜鍛錬を続けていたが、魔法の才能溢れるユノとは正反対に、アスタは全く魔法を使えずにいた。

アスタ役を梶原岳人さん、ユノ役を島﨑信長さん、ノエル・シルヴァ役を優木かなさん、フィンラル・ルーラケイス役を福山潤さん、マグナ・スウィング役を室元気さん、ラック・ボルティア役を村瀬歩さん、ゴーシュ・アドレイ役を日野聡さん、バネッサ・エノテーカ役を水樹奈々さん、チャーミー・パピットソン役を安野希世乃さん、ゴードン・アグリッパ役を松田健一郎さん、ユリウス・ノヴァクロノ役を森川智之さん、ノゼル・シルヴァ役を鳥海浩輔さん、フエゴレオン・ヴァーミリオン役を小西克幸さん、シャーロット・ローズレイ役を小林ゆうさん、ジャック・ザリッパー役を浪川大輔さん、セッケ・ブロンザッザ役を逢坂良太さん、神父役を中尾一貴さん、シスター・リリー役を久保田未夢さんが演じる。

(C)田畠裕基/集英社・ブラッククローバー製作委員会
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