■ 7/18「つくもがみ貸します」特番放送。第1話のあらすじ&場面公開

7月22日よりNHK総合テレビにて放送開始されるTVアニメ「つくもがみ貸します」の特番「いよいよ開幕!アニメ『つくもがみ貸します』」が7月18日24時15分から放送される。作品の舞台である東京・深川にある深川江戸資料館をめぐりながら、アニメの魅力を紹介するという内容で、金子貴俊さん、榎木淳弥さん(清次役)、小松未可子さん(お紅役)らが出演する。

第1話「利休鼠」のあらすじと場面が公開された。
江戸は深川・仲町にて損料屋・出雲屋を営む清次とお紅の姉弟の元に、武家の次男坊である勝三郎が訪れて、失くしてしまった鼠の根付を探して欲しいと依頼する。その根付は、結婚相手である有力武家の蜂屋家の跡取りに代々受け継がれてきたもので、それがないと結婚の話自体が立ち消えになってしまうという。依頼を受けた清次は店のつくもがみたちを使い、情報を集めていくのだが、衝撃の事実が待ち受けており……。

■TVアニメ「つくもがみ貸します」とは
原作は畠中恵先生の児童小説、監督はむらた雅彦さん、シリーズ構成は下山健人さん、キャラクター原案は星野リリィさん、キャラクターデザインは谷野美穂さん・吉沼裕美さん、アニメーション制作をテレコム・アニメーションフィルムが担当する。

江戸は深川、仲町にて損料屋・出雲屋を営む、お紅と清次という姉弟がいた。損料屋というのは、日用品から骨董品、そして美術品とありとあらゆる品をいくらかで客に貸し出す商いのこと。ただこの出雲屋が取り扱う道具たちが、他の店のものと一味も二味も違うのは、作られてから百年以上が過ぎ、魂を宿した「つくもがみ」という一種の妖のようなものになってしまっているところ。お客の元に貸し出されては、色々な話を聞いて来て、噂話を繰り広げる「つくもがみ」たち。人が良く情け深いお紅と清次は、そんな「つくもがみ」たちの力を借りながらこの町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。江戸の町に花開く「つくもがみ」と人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺、骨の髄までとくとご堪能あれ───。

清次役を榎木淳弥さん、お紅役を小松未可子さん、佐太郎役を櫻井孝宏さん、野鉄役を奈良徹さん、月夜見役を仲野裕さん、五位役を平川大輔さん、お姫役を明坂聡美さん、うさぎ役を井口裕香さんが演じ、ナレーションを片岡愛之助さんが担当する。

オープニング主題歌をMIYAVI vs シシド・カフカ、エンディング主題歌を倉木麻衣さんが担当する。

(C)2018 畠中恵・KADOKAWA/つくもがみ製作委員会
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