■ 「京都寺町三条のホームズ」清貴役石川界人京都弁指導を上田瞳

7月9日よりテレビ東京ほかにて放送開始されたTVアニメ「京都寺町三条のホームズ」は当然京都が舞台の物語だが、家頭清貴役の石川界人さん方言指導を京都出身の上田瞳さんが担当している。上田瞳さんといえば「ウマ娘」のゴールドシップ。あの調子で方言指導している姿しか想像できない。


■TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」とは
著:望月麻衣先生/イラストヤマウチシズ先生で、秋月壱葉先生によってコミカライズもされているライトミステリーが原作。監督は佐々木勅嘉さん、シリーズ構成は山下憲一さん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤陽祐さん、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当する。

京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく……。

真城葵役を富田美憂さん、家頭清貴役を石川界人さん、梶原秋人役を木村良平さん円生役を遊佐浩二さん、滝山利休役を小林沙苗さんが演じる。

(C)望月麻衣・秋月壱葉/DEF STUDIOS
(C)「京都寺町三条のホームズ」製作委員会

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