■ 「京都寺町三条のホームズ」2話。葵祭の主役の元に二通の怪文書

7月16日よりテレビ東京ほかにて放送開始されるTVアニメ「京都寺町三条のホームズ」の第2話「葵の頃に」のあらすじと場面が公開された。
怪文書が届いたんやて──
五月に行われる葵祭の主役、斎王代を務める宮下沙織の元に二通の怪文書が届いた。佐織は妹の香織と母と『蔵』を訪れる。事態の解決を頼まれる清貴。葵と共に調査に乗り出す。いけずな清貴に振り回される葵。清貴は意外な犯人とその理由に辿り着く。
「……斎王代になるのって嬉しくないんですか?」

■TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」とは
著:望月麻衣先生/イラストヤマウチシズ先生で、秋月壱葉先生によってコミカライズもされているライトミステリーが原作。監督は佐々木勅嘉さん、シリーズ構成は山下憲一さん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤陽祐さん、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当する。

京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく……。

真城葵役を富田美憂さん、家頭清貴役を石川界人さん、梶原秋人役を木村良平さん円生役を遊佐浩二さん、滝山利休役を小林沙苗さんが演じる。

(C)望月麻衣・秋月壱葉/DEF STUDIOS
(C)「京都寺町三条のホームズ」製作委員会

このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2018年12月9日(日)

2018年12月8日(土)

2018年12月7日(金)

2018年12月6日(木)

2018年12月5日(水)

今日予約開始の商品