■ 「殺戮の天使」第3話。レイチェルに一目惚れしている墓掘人エディ

7月20日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送が始まるTVアニメ「殺戮の天使」第3話「I swear to God.」のあらすじと場面が公開された。
資料室の奥の小部屋へたどり着いたレイチェルの前に、B4階を司る墓掘人のエディがあらわれた。エディは、レイチェルがこのビルにいる理由や、両親の行方を知っているという。そして、ザックではなく、自分こそが、レイチェルの〝願い〟を叶え、理想の墓を作ってあげられると囁いてくるくのだった。そこへ、隔たれた壁の向こうからザックの怒声が轟いた――。「絶対に俺が殺してやる! 神に誓って、な!」。

■TVアニメ「殺戮の天使」とは
連載型ゲーム配信サイト「電ファミニコゲームマガジン」で提供されていた、真田まことさんのサイコホラーADVが原作。監督は鈴木健太郎さん、シリーズ構成は藤岡美暢さん、キャラクターデザイン・総作画監督は松元美季さん、アニメーション制作をJ.C.STAFFが担当する。

ビルの地下の最下層で目を覚ました少女、レイチェル。彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯で覆い、死神のような鎌を持った殺人鬼ザック。
「お願いがあるの…お願い、私を殺して」
「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」
二人の奇妙な絆は、その""誓い""をキッカケに深まっていく。果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じこめられたのか。彼らを待ち受ける運命とは。 密閉されたビルから脱出する二人の決死行がはじまった……!

レイチェル役を千菅春香さん、ザック役を岡本信彦さん、ダニー役を櫻井孝宏さん、エディ役を藤原夏海さん、キャシー役を伊瀬茉莉也さん、グレイ役を大塚芳忠さんが演じる。

(C)2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会
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