■ 「京都寺町三条のホームズ」3話。3人の息子に残した掛け軸の真実

7月23日よりテレビ東京ほかにて放送開始されるTVアニメ「京都寺町三条のホームズ」の第3話「鞍馬山荘遺品事件簿」のあらすじと場面が公開された。
煌々と燃える焼却炉の炎。三本の掛け軸が勢いよく燃え上がり灰と火の粉を舞い上がらせる。7月初旬。父、武史に頼まれ梶原家の山荘を訪れる清貴と葵。武史の作家仲間、梶原直孝が三人の息子に残した掛け軸。その掛け軸は何者かに焼かれていた。そこに描かれていた絵に込められた驚愕の真実。
「……聞かなければよかったと、思うかもしれませんよ」

■TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」とは
著:望月麻衣先生/イラストヤマウチシズ先生で、秋月壱葉先生によってコミカライズもされているライトミステリーが原作。監督は佐々木勅嘉さん、シリーズ構成は山下憲一さん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤陽祐さん、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当する。

京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく……。

真城葵役を富田美憂さん、家頭清貴役を石川界人さん、梶原秋人役を木村良平さん円生役を遊佐浩二さん、滝山利休役を小林沙苗さんが演じる。

(C)望月麻衣・秋月壱葉/DEF STUDIOS
(C)「京都寺町三条のホームズ」製作委員会

このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2018年8月22日(水)

2018年8月21日(火)

2018年8月20日(月)

2018年8月19日(日)

2018年8月18日(土)

今日予約開始の商品