■ 「京都寺町三条のホームズ」5話。声だけ良い生臭坊主で元贋作師

8月6日よりテレビ東京ほかにて放送開始されるTVアニメ「京都寺町三条のホームズ」の第五話「失われた龍」のあらすじと場面が公開された。遊佐浩二さん演じる「声だけは良い生臭坊主」が登場する。
秋。副住職から南禅寺に呼ばれている清貴。番組の取材で南禅寺に行きたい秋人。妖怪が出たことで知られる寺に二人連れだって向かう。
──龍を頂戴いたしました。そう書かれていた手紙の相談を受ける清貴。精巧な偽物を作る贋作師と、偽物を見破る鑑定士。二人の因縁がここに結ばれる。
「どんな贋作が出てきても、叩き斬ってやるまでです」

■TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」とは
著:望月麻衣先生/イラストヤマウチシズ先生で、秋月壱葉先生によってコミカライズもされているライトミステリーが原作。監督は佐々木勅嘉さん、シリーズ構成は山下憲一さん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤陽祐さん、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当する。

京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく……。

真城葵役を富田美憂さん、家頭清貴役を石川界人さん、梶原秋人役を木村良平さん、円生役を遊佐浩二さん、滝山利休役を小林沙苗さんが演じる。

(C)望月麻衣・秋月壱葉/DEF STUDIOS
(C)「京都寺町三条のホームズ」製作委員会

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