■ 曇天に笑う〈外伝〉」後篇初日挨拶に梶裕貴、代永翼、下野紘登壇

9月1日から2週間限定上映される「曇天に笑う<外伝>」三部作の後篇「桜華、天望の架橋」の初日舞台挨拶が丸の内ピカデリーにて11:00上映会/14:35上映回に行われる。登壇者は梶裕貴さん(曇空丸役)、代永翼さん(曇宙太郎役)、下野紘さん(武田楽鳥役)。

入場者特典が原作者・唐々煙氏およびキャラクターデザイン・田中紀衣氏描き下ろしイラストデザインコースターとなることも発表。1週目・2週目に分けて各週3種(全6種)がランダムで配布される。

■劇場アニメ「曇天に笑う<外伝>」とは
月刊コミックガーデンに連載され、2014年秋にTVアニメ化、2018年には実写映画も発表されている唐々煙先生の明治大冒険活劇「曇天に笑う」の前日譚および後日譚が綴られる。アニメーション制作は「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」「魔法使いの嫁」などのWIT STUDIO。

三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。 歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。だがある事件をきっかけに、天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

曇天火役を中村悠一さん、曇空丸役を梶裕貴さん、曇宙太郎役を代永翼さん、安倍蒼世役を鳥海浩輔さん、佐々木妃子役を大原さやかさん、芦屋睦月役を藤原祐規さん、鷹峯誠一郎:安元洋貴さん、犬飼善蔵役を藤原貴弘さん、屍千狼役を岩崎ひろしさん、武田楽鳥役を下野紘さん、牡丹役を佐藤利奈さん、比良裏役を鈴村健一さん、錦役を能登麻美子さん、金城白子役を櫻井孝宏さん、曇太湖役を大川透さん、曇小雪役を折笠富美子さん、金城白子(壱助)役を櫻井孝宏さん、 壱雨役を遊佐浩二さん、永四郎役を津田健次郎さん、六花役を井上喜久子さん が演じる。

(C)唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
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