■ 「殺戮の天使」6話。ついに姿をあらわしたキャシーはレイチェルに…

8月10日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送が始まるTVアニメ「殺戮の天使」第6話「Zack is the only one who can kill me.」のあらすじと場面が公開された。
先へ進むため、迷うこと無く「危ない薬」の入った注射器を自らの腕に打ったザックは、抑えきれない殺害衝動に悶え苦しみながら、かすかな理性でレイチェルに告げた。「今だけ、俺に殺されるな」――。ついに姿をあらわしたキャシーは、2人の「仲間割れ」を愉悦の表情で見つめる。そして、武器を持たないレイチェルに拳銃を与え、ザックに向けて引き金を引くよう迫るのだが……。

■TVアニメ「殺戮の天使」とは
連載型ゲーム配信サイト「電ファミニコゲームマガジン」で提供されていた、真田まことさんのサイコホラーADVが原作。監督は鈴木健太郎さん、シリーズ構成は藤岡美暢さん、キャラクターデザイン・総作画監督は松元美季さん、アニメーション制作をJ.C.STAFFが担当する。

ビルの地下の最下層で目を覚ました少女、レイチェル。彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯で覆い、死神のような鎌を持った殺人鬼ザック。
「お願いがあるの…お願い、私を殺して」
「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」
二人の奇妙な絆は、その""誓い""をキッカケに深まっていく。果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じこめられたのか。彼らを待ち受ける運命とは。 密閉されたビルから脱出する二人の決死行がはじまった……!

レイチェル役を千菅春香さん、ザック役を岡本信彦さん、ダニー役を櫻井孝宏さん、エディ役を藤原夏海さん、キャシー役を伊瀬茉莉也さん、グレイ役を大塚芳忠さんが演じる。

(C)2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会
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