■ 「はたらく細胞」6話。赤芽球は一人前の赤血球になるために訓練中

8月11日よりTOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「はたらく細胞」の第6話「赤芽球と骨髄球」のあらすじと先行カット、予告が公開された。
いつか立派な赤血球になれるように──。それはまだ、赤血球が赤血球になる前、幼い赤芽球だったころの話。赤芽球はマクロファージ先生のもとで、一人前の赤血球になるため、一生懸命訓練中。だけど方向音痴の赤芽球は、訓練の途中で迷子になることもしばしば。ある日、細菌から逃げる避難訓練をしていた赤芽球は、そこでも迷子になってしまい……。

■TVアニメ「はたらく細胞」とは
月刊少年シリウス連載中の清水茜先生の細胞擬人化マンガが原作。監督は「DRIFTERS」「ジョジョの奇妙な冒険」の鈴木健一さん、シリーズ構成は「月がきれい」「ちはやふる」の柿原優子さん、キャラクターデザインはおおきく振りかぶって」「弱虫ペダル」の吉田隆彦さん、アニメーション制作をdavid productionが担当する。

赤血球役を花澤香菜さん、白血球(好中球)役を前野智昭さん、キラーT細胞役を小野大輔さん、マクロファージ役を井上喜久子さん、血小板役を長縄まりあさん、ヘルパーT細胞役を櫻井孝宏さん、制御性T細胞役を早見沙織さん、樹状細胞役を岡本信彦さん、好酸球役をM・A・Oさん、B細胞を千葉翔也さんが演じ、ナレーションを能登麻美子さんが担当する。

オープニングテーマは赤血球(CV:花澤香菜さん)、白血球(好中球)(CV:前野智昭さん)、キラーT細胞(CV:小野大輔さん)、マクロファージ(CV:井上喜久子さん)が歌う「ミッション!健・康・第・イチ」。エンディングテーマはClariSの「CheerS」。

(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
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