■ 「劇場版 夏目友人帳」完成披露上映に神谷浩史、井上和彦ら登壇

9月29日より公開される「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」の完成披露上映会が9月8日にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で、9月15日にT・ジョイ京都で開催される。東京では神谷浩史さん(夏目貴志役)、井上和彦さん(ニャンコ先生・斑役)、大森貴弘総監督、伊藤秀樹監督による舞台挨拶が、京都会場では井上和彦さん(ニャンコ先生・斑役)、堀江一眞さん(田沼要役)、大森貴弘総監督、伊藤秀樹監督による舞台挨拶が行われる。チケットの先行抽選販売は8月25日11時より始まる。
小さい頃から、他の人には見えない妖(あやかし)を目に映すことができた夏目貴志。亡き祖母レイコが勝負をしかけ、負かした妖に名前を書かせた契約書の束「友人帳」を継いで以来、自称用心棒のニャンコ先生とともに、妖たちに名を返す日々──。人と妖の間で忙しい毎日を送る夏目は、偶然昔の同級生、結城と再会したことで、妖にまつわる苦い記憶を思い出す。そんな頃、夏目は、名前を返した妖の記憶に出てきた女性、津村容莉枝と知り合う。レイコのことを知る彼女は、いまは一人息子の椋雄とともに穏やかに暮らしていた。彼らとの交流に心が和む夏目。だが、親子の住む町には謎の妖が潜んでいるらしかった。そのことを調べに行った帰り、ニャンコ先生の体についてきた“妖の種”が、藤原家の庭先で、一夜のうちに木となって実をつける。どことなく自分に似た形のその実を食べてしまったニャンコ先生が、なんと3つに分裂してしまう──!?

総監督は大森貴弘さん、監督は伊藤秀樹さん、脚本は村井さだゆきさん、妖怪デザイン・アクション作監は山田起生さん、サブキャラクターデザインは萩原弘光さん、アニメーション制作を朱夏が担当する。

夏目貴志役を神谷浩史さん、ニャンコ先生・斑役を井上和彦さん、夏目レイコ役を小林沙苗さん、藤原塔子役を伊藤美紀さん、藤原滋役を伊藤栄次さん、名取周一役を石田彰さん、田沼要役を堀江一眞さん、多軌透役を佐藤利奈さん、西村悟役を木村良平さん、北本篤史役を菅沼久義さん、笹田純役を沢城みゆきさん、柊役をゆきのさつきさん、ヒノエ役を岡村明美さん、三篠役を黒田崇矢さん、ちょびひげ役をチョーさん、一つ目の中級妖怪役を松山鷹志さん、牛顔の中級妖怪役を下崎紘史さん、河童役を知桐京子さん、津村椋雄役を高良健吾さん、津村容莉枝役を島本須美さん、結城大輔役を村瀬歩さんが演じる。

(C)緑川ゆき・白泉社/夏目友人帳プロジェクト
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