■ 9/12放送の「重神機パンドーラ」24話「進化の果て」あらすじ&場面

9月12日よりTOKYO MXほかで放送が始まるTVアニメ「重神機パンドーラ」の第24話「進化の果て」の先行カット&あらすじが公開された。
P1との過剰なシンクロによって、レオンの意識は多重次元に取り込まれていた。フィオナはレオンを救うべく、渾沌の力で意識の中へ飛び込むことを決意する。一方、レオンは満月の海岸で、蟹がB.R.A.Iへと進化する不思議な光景を見つめていた。そこに立っていたのは、翔龍クライシスで死んだはずのロン……。レオンはロンとの対話の中で、「渾沌」がもたらした進化の深淵を知る。

■TVアニメ「重神機パンドーラ」とは
原作は河森正治さん・サテライト、総監督は河森正治さん、監督は佐藤英一さん、シリーズ構成は根元歳三さん、キャラクター原案は江端里沙さん、重神機デザインは河森正治さん、アニメーション制作をサテライトさんが担当する。

2031年、次世代エネルギーとして開発されていた量子リアクターの暴走事故「翔龍クライシス」により世界は激変した。突如、地下から広がったその閃光は都市ビル群を呑み込みながら大地を覆い尽くし、やがて生物、機械、植物を超越・融合した未知なる特異進化生物「B.R.A.I」が出現した。

7年後、翔龍は絶対防衛都市「ネオ翔龍」へと生まれ変わっていた。驚異的スピードで進化を遂げ人類を滅亡の危機に陥れたB.R.A.Iに対抗する、人類最後の希望の砦である。

運命に導かれネオ翔龍に集う、レオン、クロエ、クイニー、ダグ。彼らを防衛軍へと迎え入れる、セシル、ケイン、ジェイ、グレン。そして、人類の存亡をかけて戦う特殊部隊「パンドーラ」が誕生する。

契約の時、希望は彼らに託された――

レオン・ラウ役を前野智昭さん、クロエ・ラウ役を東山奈央さん、クイニ―・ヨウ役を花澤香菜さん、ダグ・ホーバット役を津田健次郎さん、グレン・ディン役を内田雄馬さん、ケイン・I・ハサン役を石塚運昇さん、ジェイ・ユン役を梅原裕一郎さん、セシル・スー役を茅野愛衣さん、Mr.ゴールド役を檜山修之さん、ジーク役を中村悠一さん、ワン役を近藤孝行さん、フォー役を石川界人さん、ロン・ウー役を石田彰さんが演じる。

(C)2017 Shoji Kawamori,Satelight / Xiamen Skyloong Media
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