■ 「京都寺町三条のホームズ」第12話。葵は鑑定士であることを証明

9月24日よりテレビ東京ほかにて放送開始されるTVアニメ「京都寺町三条のホームズ」の第十二話(最終回)「後継者の条件」のあらすじと場面が公開された。
三月、葵が『蔵』でバイトし始めてからもうすぐ一年。利休の祖父である斎藤右近が三人の息子を呼び出す。──自分の目に自信がないものは、鑑定士を同行させよ。利休の父である左京の鑑定士として同行する清貴。葵は自らが鑑定士であることを証明するために、右近の試練に挑む。
「それでは、始めさせていただきます」

■TVアニメ「京都寺町三条のホームズ」とは
著:望月麻衣先生/イラストヤマウチシズ先生で、秋月壱葉先生によってコミカライズもされているライトミステリーが原作。監督は佐々木勅嘉さん、シリーズ構成は山下憲一さん、キャラクターデザイン・総作画監督は伊藤陽祐さん、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当する。

京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『寺町のホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく……。

真城葵役を富田美憂さん、家頭清貴役を石川界人さん、梶原秋人役を木村良平さん、円生役を遊佐浩二さん、滝山利休役を小林沙苗さんが演じる。

(C)「京都寺町三条のホームズ」製作委員会
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