■ 「元寇合戦記」第12話。率土の果て・対馬で掴んだ戦いの意味とは

9月25日より放送されるTVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」第拾弐話(最終回)「一所懸命」のあらすじ、場面が公開された。
博多から援軍が来るまでの七日間を耐え切れば、生き延びることができる。生き延びれば、勝ち。しかし、金田城を取り囲む蒙古軍の大攻勢により、刀伊祓たちも、宗家の家臣たちも、島民たちも、そして流人たちも散っていく。さらに、輝日を助けようとした迅三郎までもが海に沈む。それでも希望を信じる輝日を逃がすため、側仕えの権太郎と鹿乃は奔走する。率土の果て・対馬で掴んだ戦いの意味、それぞれの「一所懸命」の行方は……。

■TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」とは
たかぎ七彦先生がComicWalkerで連載中の同名コミックが原作。監督は栗山貴行さん、助監督は羽原久美子さん、シリーズ構成はヤスカワショウゴさん、キャラクターデザイン・総作画監督は小峰正頼さん、アニメーション制作をNAZが担当する。

恐怖の大王は海からやって来た! 中世日本を揺るがす大事件「元寇」を斬新な視点で描く、本格歴史大河ロマン! 罪人として対馬に送られた鎌倉武士・朽井迅三郎は、この島で蒙古軍と刃を交える事に!

朽井迅三郎役を小野友樹さん、輝日役をLynnさん、鬼剛丸役を小山力也さん、白石和久役を乃村健次さん、張明福役を斎藤志郎さん、阿無志役を堀江瞬さん、火垂役を竹内良太さん、導円役を小林裕介さん、男衾三郎役を浜田賢二さん、宗助国役を柴田秀勝さん、阿比留弥次郎役を鈴木達央さん、少弐景資役を立花慎之介さん、長嶺判官役を小野賢章さん、貝谷権太郎役をボルケーノ太田さん、鹿乃役を小松未可子さん、タツ役を米山明日美さん、サナ役を原奈津子さん、劉復亨役を子安武人さん、ウリヤンエデイ役を利根健太朗さん、金方慶役を松山鷹志さんが演じる。

(C)2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会
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