■ 「宇宙戦艦ティラミスII」4話。人工ユニヴァース感覚者が「ダメェ~」

10月22日よりTOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「宇宙戦艦ティラミスII」第4話「BUT THERE THERE WAS A GIMLET/AI」のあらすじと場面が公開された。
イスズの部下であり、人工ユニヴァース感覚者「キャラウェイ」の操る機体の登場により、連邦艦隊は窮地へと追いやられる。戦果を報告するためイスズの元を訪れたキャラウェイだったが、敬愛する恩人のある行動によって、突如精神が不安定になり倒れてしまう…「ダメェ~」。アシストボットのパッカーは、ネオデュランダルの新しいコックピットには自分の居場所がないと感じ、旅立ちを決意する。最後の記念にスバルの操縦席に座ったパッカーは、愚痴っぽいAIと出逢って…。「スバルさん、お元気デ…」。

■TVアニメ「宇宙戦艦ティラミス」とは
監督は博史池畠さん、シリーズ構成は佐藤裕さん、キャラクターデザインは横山愛さん、アニメーション制作をGONZOが担当する。

人類が生活領域と欲望を宇宙まで拡大した時代、自由を求めた人々が宇宙へ流れ住むようになり、彼らの叡智は文明を育み、いつしか地球を脅かす存在へと変貌していった。宇宙暦0156年、地球連邦政府が祖母星グランマースから史上4度目のコンタクト(4th note)を受けたその年、【メトゥスの民】との抗争は本格化していた。終わらない戦い、増え続ける犠牲……。そんな戦況を打開する為、颯爽と一人の青年が戦場に降り立った。彼の名は、スバル・イチノセ。宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。全人類の希望は、彼に託された。──だが彼の真の姿は、ティラミス艦内の集団生活に馴染めず、いつも専用機デュランダルのコックピットにひきこもってばかりいる青年で……。

スバル・イチノセ役を石川界人さん、イスズ・イチノセ役を櫻井孝宏さん、ヴォルガー・ハマー役を諏訪部順一さん、スバルB役を江口拓也さん、ヴェンチュリー・ルロワ役を土師孝也さん、リージュ・ルロワ役を遠藤綾さん、シゲルコ・ホンダ役を新井里美さん、陰毛役を中田譲治さん、パッカー役を桃井はるこさん、スバル・ビヨンドを江口拓也さん、ルブラン・スピリ役を久川綾さん、フェイ・キャラウェイ役を潘めぐみさん、ロメオ・アルファ役を白井悠介さんが演じる。

(C)宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2018年11月15日(木)

2018年11月14日(水)

2018年11月13日(火)

2018年11月12日(月)

2018年11月11日(日)

今日予約開始の商品