■ 劇場版「若おかみは小学生!」泣けると話題のエンドロールを少し

劇場版「若おかみは小学生!」より、泣けると話題のエンドロールの一部が公開された。公開直後から、SNS上では「自然と涙が出てきた」「今年一番泣いた映画だった!」などと感動の口コミが溢れ、おっこをはじめとする劇中キャラクターのファンアートを描いてアップする人が続出する作品にあって、泣けると話題を集めているのが高坂希太郎監督が制作過程で描いたイメージボードが映し出されるエンドロールだ。

シンガーソングライターの藤原さくらによる書き下ろし主題歌『また明日』の穏やかな旋律にのせ、劇中の印象的なシーンや劇中では描かれていない物語の背景が描かれたイメージボードが流れるラストは、余韻とともにさらなる涙を誘う。

花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然の別れの時がおとずれて―。

おっこ役を小林星蘭さん、秋野真月役を水樹奈々さん、ユーレイのウリ坊役を松田颯水さん、おっこの父・関正次役を薬丸裕英さん、母・関咲子役を鈴木杏樹さん、春の屋の客で占い師のグローリー・水領役をホラン千秋、作家の神田幸水役を設楽統さん、物語のカギを握る客人の木瀬文太役を山寺宏一さん、おっこの祖母・関峰子の少女時代を花澤香菜さん、神田幸水の息子・神田あかね役を小松未可子さん、ユーレイの秋野美陽役を遠藤璃菜さんが演じる。

(C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
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