■ 「グリザイア:ファントムトリガー」渡辺明夫描くマキ、有坂先生設定

2019年1月26日に完成記念上映会が開催されるアニメ「グリザイア:ファントムトリガーTHE ANIMATION」の南條愛乃さん演じるマキ、井澤美香子さん演じる有坂秋桜里の、渡辺明夫先生が描いた設定画が公開された。

▼マキ:井ノ原真紀(CV:南條愛乃さん)
ロシアの犯罪組織に買われ、殺し屋兼運び屋として仕事をしていた。大柄で体力がありケンカが強く、無謀とも言える速度で青銀のGSX-Rを乗りこなす。幼少期を“殺し屋育成施設ホロゥ・ハウス”で過ごした為か、攻撃的な性格で健啖家。満腹になった後はどこででも寝ることができる。警戒心が強く気難しいため、攻撃的な態度を取るが実はナイーブな性格である。大切にしている物はスイスの機械式時計。銃はグロック26を4丁持ち、それぞれに名前をつけている。

▼有坂先生:有坂秋桜里(CV:井澤美香子さん)
詳しいことは何も知らされずに、とんでもない学園に着任してしまった不遇の新任教師。性格は至って真面目。真面目過ぎて使い物にならないぐらいに真面目。「控えめ」といえば言葉を選んだ感があり、率直に言ってしまえば単に臆病なだけである。仕事の面においてもあまり要領がよい方ではなく、例えるなら「石橋を叩いて粉砕してしまい、ウープスと嘆いているところを上司に発見されてメッチャ怒られる」タイプである。本人曰く、幼い頃から運が悪く、何かにつけ貧乏くじを引きやすい体質とのこと。改めてこう記載すれば相当に運が悪いようにも見えるが、実際の所は微妙に運が悪い程度である。例を挙げるとするならば、元旦に神社でおみくじを引いた時に「犬吉(恐らくは印刷時にゴミが付着していたと思われる)」を引いたことがあり、同行していた友人に大笑いされた挙句、「ラッキーアイテムは犬って意味じゃね?」と言われ、近くに居た犬の頭を撫でようとしたら思いっきり咬まれた…という程度には運が悪いという認識で問題ない。よく言えば常識的、悪く言えば一般的であり、「庶民」という言葉がよく似合う存在であり、異常者だらけの美浜において一服の清涼剤として機能している。前面にデカデカと「村人A」と書かれたTシャツを着ていても、誰もが「あ、うん…」としか感想を抱かないような彼女だが、彼女もまた、美浜に来るべくして来た人材であることは間違いない。

(C)FrontWing
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