■ 「あかねさす少女」4話。ラヂ研5人が異世界で西部劇のガンマンに

10月22日よりアニマックスほかで放送されるTVアニメ「あかねさす少女」第4話「荒野の五人、もしくは十一人」のあらすじと場面が公開された。
「悪党には金塊より鉛玉がお似合いだぜ……」。テレビの前でそう呟いて、前髪を少し跳ねる少女。それはラヂ研メンバーの一員、みあだった。誰にも言ったことのない彼女の密かな憧れは、西部劇の主人公のような「正義の味方」。そんな彼女とラヂ研メンバーが次に訪れた異世界は、まさにその憧れに近しい世界だった。優は酒場の給仕、奈々とクロエはお尋ね者、明日架は賞金稼ぎという役割のなか、みあの立場は正義の体現者、保安官。次々と状況と人間関係が移り変わるさなかで、みあは自身がやるべきことを見出そうとする……。

■TVアニメ「あかねさす少女」とは
アニマックス開局20周年記念作品。キャラクター原案に桂正和先生、コンセプトアーティスト・キャラクター原案に浅田弘幸先生が参加している。シナリオ原案は打越鋼太郎さん、監督は玉村仁さん、シリーズディレクターはアベユーイチさん、シリーズ構成・脚本はヤスカワショウゴさん、キャラクターデザインは原田大基さん、アニメーション制作をダンデライオンアニメーションスタジオ/十文字が担当する。

ある地方都市に住む少女たちが、とある儀式を行なっていた。彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。明るさが取り柄の女の子、土宮明日架が同じ高校に通う友人達と立ち上げたサークルだ。その儀式は都市伝説めいたものでしかなかったが、しかし、いくつもの条件が偶然重なり、遊びでは済まない事態となる――。

土宮明日架役を黒沢ともよさん、灯中優役をLynnさん、みあ・シルバーストーン役を東山奈央さん、七瀬奈々役を小清水亜美さん、森須クロエ役を井上麻里奈さん、橘田蔵人役を平川大輔さん、谷治雄大役を山口太郎さん、千波トモヤ役を河西健吾さん、迫間仁役を大塚明夫さん、氷石紗呂役を勝生真沙子さん、ホワイトゴート役を宮本充さん、月見里真結希役を楠木ともりさん、桜賀輝役を河瀬茉希さん、松朱子役を鈴代紗弓さん、大久保大地役を久保田梨沙さん、アニー真楠田役を久保ユリカさん、土宮今日平役を桑島法子さん、虻田四億役を清川元夢さんが演じる。

オープニングテーマはMICHIさんの「ソラネタリウム」、エンディングテーマは和島あみさんの「壊れかけのRadio」。

(C)Akanesasu Anime Project (C)Akanesasu Game Project
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