■ 「SAO アリシゼーション」6話。ソウル・トランスレーター開発の目的

11月10日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第6話「アリシゼーション計画」のあらすじと場面が公開された。
《ラース》の研究施設である《オーシャン・タートル》へと潜入した明日奈は、和人の安否について菊岡を厳しく問い詰める。菊岡は観念したように、和人がこの《オーシャン・タートル》内の《ソウル・トランスレーター》で治療していることを明かす。一安心する明日奈だったが、明日奈と共に潜入した凛子は、何故自分を《オーシャン・タートル》に招いたのかと菊岡に疑問をぶつける。そして、菊岡が語りだした《ソウル・トランスレーター》の開発には、想像を絶するほどの壮大な目的があった。

■TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とは
原作小説第9巻から第18巻にかけて展開したシリーズ最高峰にして集大成の大長編「アリシゼーション編」がアニメ化。監督は小野学さん、キャラクターデザインは足立慎吾さん・鈴木豪さん・西口智也さん、アニメーション制作をA-1 Picturesが担当する。

「ここは……どこだ……?」──気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」 少年は、仮想世界の住人──《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出──本来、あるはずのない記憶。更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前──。

キリト役を松岡禎丞さん、アスナ役を戸松遥さん、アリス役を茅野愛衣さん、ユージオ役を島﨑信長さんが演じる。

((C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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