■ 「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン」本編映像冒頭10分が公開

11月10日より公開されている劇場版アニメ「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」本編映像冒頭10分がYouTubeで公開された。

真剣な面持ちで走る少女・アネモネ。自分との約束を破って出征する父に対し、アネモネは「うそつき!大っ嫌い!」と怒り、「パパなんて帰ってこなくていい!」と言い放つ。そんなアネモネを気にしながらも出かける父。それが父の最後の姿だと知っていたらあんな嘘なんてつかなかったのに、、、。時は経ち、アネモネは父が散った戦場、東京にいた。自身も戦いに身と投じたアネモネは、決して返事の来ない父親へのメッセージを送り、スマホを見つめる。そんなアネモネが輸送機のコックピットに立ち、そこで見たものは──ある日突然世界の各所に出現した「エウレカ」と呼ばれる謎の存在。人類を死に至らしめる毒性物質を撒き散らすそれは、73の国を滅ぼし、26億人を死に至らしめた。東京に現れた7番目のエウレカ:「エウレカセブン」に攻撃を開始する特殊部隊アシッド。その前に、最終進化を遂げた、超巨大なニルヴァーシュXが現れる…。絶望に満ちた世界で、人類の最後の希望を託された少女はどう戦い、世界を救うことができるのか? “世界か─、愛する人か─”アネモネに迫られる究極の選択──

まだ幼かったあの日。父、ケンは幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。7年が経過した。アネモネは父が散った戦場──東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。アシッドに囚われていた謎の男・デューイは予言する。「お前たちが見ているエウレカセブンはエウレカセブンではない。偽りの神が創っては破棄した無数の不要な世界。いわばゴミの山だ」 アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く──。

前作に引き続き、監督は京田知己さん、脚本は佐藤大さん、キャラクターデザインは吉田健一さん、今作よりメカニックのデザイナーとして河森正治さんが参加する。アニメーション制作はボンズが担当。

(C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE
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