■ 「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン」新メカニック設定画&場面

11月10日より公開されている劇場版アニメ「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」に登場する新メカニック、「ガリバー・ジ・エンド」と「ニルヴァーシュZ」が公開された。また、TVシリーズや「ハイエボリューション1」でも登場した「SH-101」が、新たな黒いカラーリングで登場することも明らかになった。

▲「ガリバー・ジ・エンド」は、アネモネの大好きなマスコット、ガリバーがロボット化した存在で、本作内でエウレカセブンにダイブし、アバターのアネモネが操縦するロボット、「ニルヴァーシュtype the END」ともどこか似ている。デザインは、TVシリーズで吉田健一さんと共にメインアニメーターを務めた中田栄治さん。

▲「ニルヴァーシュZ」はすべてが謎に包まれている。デザインを担当したのは、TVシリーズでデザインワークスを担当し、これまで数々の作品でメカニックデザインを手掛けてきた出渕裕さん。涅槃の案内人を意味するニルヴァーシュ。そして終局を意味するZ。その胸に輝くものとは……。

▲「SH-101」は黒いカラーリングで登場する。

それぞれのメカたちは、登場する場面で、どのような活躍を見せるのか?世界観、ストーリーと同じく、時代とともに進化を遂げた メカニックに注目!!

まだ幼かったあの日。父、ケンは幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。7年が経過した。アネモネは父が散った戦場──東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。アシッドに囚われていた謎の男・デューイは予言する。「お前たちが見ているエウレカセブンはエウレカセブンではない。偽りの神が創っては破棄した無数の不要な世界。いわばゴミの山だ」 アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く──。

前作に引き続き、監督は京田知己さん、脚本は佐藤大さん、キャラクターデザインは吉田健一さん、今作よりメカニックのデザイナーとして河森正治さんが参加する。アニメーション制作はボンズが担当。

(C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE
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