■ 「宇宙戦艦ティラミスII」11話。ネオデュランダルが新しい姿に進化!

12月10日よりTOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「宇宙戦艦ティラミスII」第11話「DURANDAL RISER/PLUG-IN KERUKEIONII」のあらすじと場面が公開された。
キャデラックの演説を皮切りに地球連邦とメトゥスの民の戦いは激化の一途を辿る。地球連邦はメトゥスの民に対抗すべく、ネオデュランダルの強化プランに着手し、ロメオのD・ライザーをサポートメカとしたデュランダルの新たな姿を模索していた。「僕はこのD・ライザーでスバル中尉の翼になるんだ!」
ネオデュランダルが新しい姿に進化した頃、イスズたちの元には新型専用機「ケリュケイオンⅡ」が届けられていた。その姿はまるで神話の世界に出てくる三頭竜のようであり、バケモノのようなコックピットに武者震いするマイバッハたちだったが、イスズの態度がどこか変で…。「絶対刺す!刺せば済む話!」

■TVアニメ「宇宙戦艦ティラミス」とは
監督は博史池畠さん、シリーズ構成は佐藤裕さん、キャラクターデザインは横山愛さん、アニメーション制作をGONZOが担当する。

人類が生活領域と欲望を宇宙まで拡大した時代、自由を求めた人々が宇宙へ流れ住むようになり、彼らの叡智は文明を育み、いつしか地球を脅かす存在へと変貌していった。宇宙暦0156年、地球連邦政府が祖母星グランマースから史上4度目のコンタクト(4th note)を受けたその年、【メトゥスの民】との抗争は本格化していた。終わらない戦い、増え続ける犠牲……。そんな戦況を打開する為、颯爽と一人の青年が戦場に降り立った。彼の名は、スバル・イチノセ。宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。全人類の希望は、彼に託された。──だが彼の真の姿は、ティラミス艦内の集団生活に馴染めず、いつも専用機デュランダルのコックピットにひきこもってばかりいる青年で……。

スバル・イチノセ役を石川界人さん、イスズ・イチノセ役を櫻井孝宏さん、ヴォルガー・ハマー役を諏訪部順一さん、スバルB役を江口拓也さん、ヴェンチュリー・ルロワ役を土師孝也さん、リージュ・ルロワ役を遠藤綾さん、シゲルコ・ホンダ役を新井里美さん、陰毛役を中田譲治さん、パッカー役を桃井はるこさん、スバル・ビヨンドを江口拓也さん、ルブラン・スピリ役を久川綾さん、フェイ・キャラウェイ役を潘めぐみさん、ロメオ・アルファ役を白井悠介さんが演じる。

(C)宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会
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