■ 「ソラとウミのアイダ」10話。舞湖の単独行動で女子部解散の危機

12月5日よりTOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「ソラとウミのアイダ」第10話「キオクとキロク」のあらすじと場面が公開された。
漁の最中にアクシデントが発生。行方不明中の兄が頭をよぎったのか、ウミネコの残骸を発見した舞湖の単独行動が原因だった。今回の騒動は水産省に報告されるだろうと、狸穴はため息をつく。厳しい処分、あるいは女子部の解散もありえる……責任を感じた舞湖はみんなに書置きをのこす。『秋田に帰らせていただきます』と。

■TVアニメ「ソラとウミのアイダ」とは
原作・総監督を広井王子さん、監督は濁川敦さん、シリーズ構成は山田隆司さん、原作キャラクターデザインは植田和幸さん、アニメーションキャラクターデザインは山本周平さん、メカニックデザインはいしはらいくろうさん、アニメーション制作をトムス・エンタテインメントが担当する。

ある日、海から魚が消えた。水産省はかねてより計画していた「宇宙イケス」の試験運用をスタート。尾道には「尾道宇宙漁業団」が設立され、宇宙漁師が育成された。そして近年、男女雇用機会均等法の強化によって、「漁師にも女性を」という声が高まり、6人の新米宇宙漁師候補生が選ばれた。

空町春役を高橋花林さん、村上波乃役を立花理香さん、ルビー・安曇役を井上ほの花さん、櫻舞湖役をすずきももこさん、薪真紀子役を米野真織さん、美剣真役を神坂和さんが演じる。

オープニングテーマは、ゲームのオープニングでおなじみ空町春(CV:高橋花林さん)、ルビー・安曇(CV:井上ほの花さん)、櫻舞湖(CV:すずきももこさん)の歌う「ソラとウミのアイダ」、エンディングテーマは鈴木このみさんの「蒼の彼方」。

(C)ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会
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