■ 「色づく世界の明日から」10話。琥珀が文化祭で絵の中に入る魔法

12月7日よりMBS、TBSほかにて放送開始されるTVアニメ「色づく世界の明日から」の第10話「モノクロのクレヨン」のあらすじと場面が公開された。
瞳美に自分の本心を語ったあさぎ。互いの本当の気持ちを知ったふたりの間に、気まずい空気が流れる。あさぎともう一度仲直りしたい瞳美は、勇気を振り絞り彼女に声をかけ……。一方、魔法写真美術部では文化祭に向けて、準備が進行中。琥珀は魔法部として「絵の中に入る魔法」を文化祭で披露することを思い立つ。絵に入った一同は様々なものを目にするが、唯翔にはある出会いがあり……。

■TVアニメ「色づく世界の明日から」とは
「凪のあすから」の篠原俊哉監督の新作。シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクター原案はフライさん、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督は秋山有希さん、アニメーション制作をP.A.WORKSが担当する。

物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……。

月白瞳美役を石原夏織さん、月白琥珀役を本渡楓さん、葵唯翔役を千葉翔也さん、風野あさぎ役を市ノ瀬加那さん、川合胡桃役を東山奈央さん、山吹将役を前田誠二さん、深澤千草役を村瀬歩さん、月白瑠璃役を大原さやかさん、月白柚葉役を潘恵子さん、月白弦役を森川智之さん、月白琥珀(60年後)役を島本須美さん、葵遙役を本田貴子さんが演じる。

(C)色づく世界の明日から製作委員会
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