■ 「色づく世界の明日から」12話。瞳美と唯翔は最後の時惜しむように

12月21日よりMBS、TBSほかにて放送開始されるTVアニメ「色づく世界の明日から」の第12話「光る光る この一日が光る」のあらすじと場面が公開された。
瞳美が元の時間に戻る、新月の夜まであと2日。突然訪れた別れの時に向けて、不安と寂しさが入り混じる中、文化祭が幕を開ける。魔法写真美術部による“マジカルアートイリュージョン”が評判を呼ぶ一方で、あさぎは自分の写真を楽しんでくれる人の姿に喜び、唯翔は誰かのために絵を描く楽しさを知る。そして訪れた文化祭2日目。最後の時を惜しむように、一緒に校内を回る瞳美と唯翔だったが…。

■TVアニメ「色づく世界の明日から」とは
「凪のあすから」の篠原俊哉監督の新作。シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクター原案はフライさん、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督は秋山有希さん、アニメーション制作をP.A.WORKSが担当する。

物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……。

月白瞳美役を石原夏織さん、月白琥珀役を本渡楓さん、葵唯翔役を千葉翔也さん、風野あさぎ役を市ノ瀬加那さん、川合胡桃役を東山奈央さん、山吹将役を前田誠二さん、深澤千草役を村瀬歩さん、月白瑠璃役を大原さやかさん、月白柚葉役を潘恵子さん、月白弦役を森川智之さん、月白琥珀(60年後)役を島本須美さん、葵遙役を本田貴子さんが演じる。

(C)色づく世界の明日から製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2019年6月25日(火)

2019年6月24日(月)

2019年6月23日(日)

2019年6月22日(土)

2019年6月21日(金)

今日予約開始の商品