■ 「SAO アリシゼーション」新ビジュアル&PV。丹下桜、坂本真綾出演

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の第3弾キービジュアルと第3弾PVが公開された。

キービジュルにはキリトとユージオ、アリスら《整合騎士》たち、そして《整合騎士》を統べる存在である《最高司祭》アドミニストレータ、《賢者》カーディナルなどが描かれている。第12話から登場した《最高司祭》アドミニストレータ役は坂本真綾さん、《賢者》カーディナル役は丹下桜さんが演じる。

原作の川原礫先生は「このお二人に演じて頂くのが見果てぬ夢だったのにいっぺんに叶ってしまった」。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は1月5日に放送される第13話で第1章はクライマックスを迎え、1月12日より放送される第14話から新章に突入する。第14話からオープニングがASCAさんの「RESISTER」に、エンディングテーマがReoNAさんの「forget-me-not」に切り替わる。

第3弾PVでは第1章のハイライトシーンと第2章の新規カットを見ることができ、第2クールのオープニングテーマ「RESISTER」を少しだけ聴ける。

■TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とは
原作小説第9巻から第18巻にかけて展開したシリーズ最高峰にして集大成の大長編「アリシゼーション編」がアニメ化。監督は小野学さん、キャラクターデザインは足立慎吾さん・鈴木豪さん・西口智也さん、アニメーション制作をA-1 Picturesが担当する。

「ここは……どこだ……?」──気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」 少年は、仮想世界の住人──《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出──本来、あるはずのない記憶。更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前──。

キリト役を松岡禎丞さん、アスナ役を戸松遥さん、アリス役を茅野愛衣さん、ユージオ役を島﨑信長さんが演じる。

((C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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