■ 「転生したらスライムだった件」3月に書き下ろし外伝と閑話を放送

TVアニメ「転生したらスライムだった件」の3月の放送展開が発表された。本編は3月11日に放送される第23話で最終話となる。翌3月18日にはシズとディアブロの邂逅を描く、伏瀬先生書き下ろしオリジナルストーリー「外伝:黒と仮面」が、3月25日には閑話「ヴェルドラ日記」が放送される。

外伝に登場する正体不明の謎の男、ディアブロを櫻井孝宏さんが演じることが発表された。

3月17日には第24話先行上映会が丸の内ピカデリー スクリーン1で開催される。岡咲美保さん(リムル役)ほかが登壇してのトークショーが行われる。

■TVアニメ「転生したらスライムだった件」とは
著:伏瀬先生、イラスト:みっつばー先生のライトノベルが原作。監督は菊地康仁さん、副監督は中山敦史さん、シリーズ構成は筆安一幸さん、キャラクターデザインは江畑諒真さん、モンスターデザインは岸田隆宏さん、音楽はElements Garden、アニメーション制作をエイトビットが担当する。

サラリーマン三上悟は通り魔に刺され死亡し、気がつくと異世界に転生していた。ただし、その姿はスライムだった! リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる――! 主人公リムルは、ドラゴンにゴブリン、ドワーフやオーガなど多種多様な種族と出会い、世界のあり方を知っていく。そして、時にユーモラス、時にシリアスに展開する物語の先に待つのは、魔王の存在。一匹のスライムが身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく。

リムル役を岡咲美保さん、大賢者役を豊口めぐみさん、ヴェルドラ役を前野智昭さん、シズ役を花守ゆみりさん、ベニマル役を古川慎さん、シュナ役を千本木彩花さん、シオン役をM・A・Oさん、ソウエイ役を江口拓也さん、ハクロウ役を大塚芳忠さん、ミリム役を日高里菜さん、クロベエ役を柳田淳一さん、ランガ役を小林親弘さん、リグルド役を山本兼平さん、リグル役を石谷春貴さん、ゴブタ役を泊明日菜さん、カイジン役を斧アツシさん、トレイニー役を田中理恵さん、ガゼル役を土師孝也さん、ベスター役を津田健次郎さん、フューズ役を成田剣さん、ベルヤード役を山本格さん、エレン役を熊田茜音さん、ギド役を木島隆一さん、カバル役を高梨謙吾、三上悟役を寺島拓篤さん、ミョルマイル役を青山穣さん、ラミリス役を春野杏さん、カリオン役を内匠靖明さん、ユウキ役を花江夏樹さん、ケンヤ役を朝井彩加さん、リョウタ役を石上静香さん、ゲイル役を佐藤元さん、アリス役を白石晴香さん、クロエ役を田所あずささんが演じる。

(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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