■ 「不機嫌なモノノケ庵 續」6話。芦屋は秘めた別の力を引き出される

2月9日よりAT-X、TOKYO MX、サンテレビほかにて放送が始まるTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」第六話「光芽」のあらすじと場面が公開された。
芦屋の友達、嵯峨さがと伏見ふしみの誘いで、安倍と芦屋が写真部の合宿に参加することになった。行政との一件があったからか、はなれた場所にいる妖怪の気配を察知できるようになった芦屋。だがまだその能力を使いこなせてはおらず、安倍は、この合宿の間に芦屋の察知能力を鍛えようと考えていた。その練習相手としてヤヒコが呼ばれるが、ヤヒコが面白半分で仕掛けたイタズラが、芦屋が秘めた別の力を引き出すことになる―!

■TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」とは
ワザワキリ先生の同名コミックが原作。監督は川崎逸朗さん、シリーズ構成は吉岡たかをさん、キャラクターデザインはあおばみずきさん、アニメーション制作はぴえろプラス。

「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繪(あしや はなえ)は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。

芦屋花繪役を梶裕貴さん、安倍晴齋役を前野智昭さん、司法役を下野紘さん、藤原禅子役を高垣彩陽さん、ヤヒコ役を大谷育江さん、立法様役を諏訪部順一さん、コウラ役を日笠陽子さん、シズク役を橋本ちなみさん、行政役を遊佐浩二さんが演じる。

(C)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会
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