■ 「RobiHachi」メインキャラがNEO TOKYOの路地裏に集うビジュアル

春より放送が始まる高松信司監督の新作オリジナルアニメ「RobiHachi」のキービジュアルが公開された。夜のNEO TOKYOの路地裏に集う主要キャラクターたちが描かれている。


■TVアニメ「RobiHachi」とは
原作は馬谷たいがさん、監督は高松信司さん、企画原案・シリーズ構成は金杉弘子さん、キャラクターデザインは八尋裕子さん、コンセプトデザインは三沢伸さん、アニメーション制作はスタジオコメット。

G.C.0051。NEO TOKYO 八百八町──。ロビーは、顔は悪くないが残念なアラサー。自称フリーのルポライターだが、仕事上の失敗から契約を切られ、女には振られ、交通事故で死にかけるなど、人生で思うにまかせぬ不運が続き、ついには借金取りに追われる身に。ある日、ひったくりに鞄を奪われたロビーは、一人の青年に助けられる。犯人を捕まえて鞄を取り戻してくれたそのフリーターの青年は、ハッチと名乗った。お礼にと飯を奢るロビー。「曲がった事は大嫌い」と言うハッチ。「楽して暮らせればそれでいい」と言うロビー。二人はまるで正反対。翌日、ロビーのところにやって来た借金取りはハッチだった。ハッチのバイトとは、ロビーが借金をした高利貸しのヤンのバイトだったのだ。間一髪、ロビーはピンチを切り抜けると宇宙船で大空へ。ロビーは、このまま宇宙へ出て「イセカンダル」に厄落としの旅に出ることを思いつく。「イセカンダル」とは、銀河の彼方にある行けば幸せになるという伝説の惑星だ。が、その時、ハッチがひょっこり顔を出す。一人で飛び立ったと思っていたロビーだが、ハッチを乗せたままだったのだ。こうしてひょんなことから二人は、一路「イセカンダル」を目指してギャラクシー街道を突き進むのだった。

ロビー・ヤージ役を中井和哉さん、ハッチ・キタ役を河本啓佑さん、JPS-19(イック)役を阪口大助さん、ヤン役を杉田智和さん、アロ役を木村昴さん、グラ役を徳留慎乃佑さんが演じる。

(C)馬谷たいが/株式会社ドンツー
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