■ 悠木碧、ターニャ姿で冷たく見下ろすサディスティックな表情の写真

3月15日より上映劇場が2倍以上に拡大されるなど大ヒット上映中の「劇場版 幼女戦記」の舞台挨拶の合間に撮られた写真をターニャ役の悠木碧さんが公開した。「何度もやってるのに一向に敬礼が上手くならない」というほんわかとした写真と、軍服姿で冷たく見下ろすお好きな人にはたまらない写真。


統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく……。

時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

監督は上村泰さん、キャラクターデザイン・総作画監督は細越裕治さん、脚本は猪原健太さん、アニメーション制作をNUTが担当する。

ターニャ・デグレチャフ役を悠木碧さん、ヴィーシャ役を早見沙織さん、レルゲン役を三木眞一郎さん、ルーデルドルフ役を玄田哲章さん、ゼートゥーア役を大塚芳忠さん、シューゲル役を飛田展男さん、ヴァイス役を濱野大輝さん、ケーニッヒ役を笠間淳さん、ノイマン役を林大地さん、グランツ役を小林裕介さん、ド・ルーゴ役を土師孝也さん、ビアント役を小柳良寛さん、メアリー役を戸松遥さん、ドレイク役を高岡瓶々さんが演じる。

(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会
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