■ 「不機嫌なモノノケ庵 續」最終話。芦屋が強力な妖怪に取り憑かれ

3月30日よりAT-X、TOKYO MX、サンテレビほかにて放送が始まるTVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」第十三話(最終話)「翻寧」のあらすじと場面が公開された。
禅子から相談を受け、安倍とともに「妖怪を見た」との噂がある神社を訪れた芦屋が突然、妖怪に取り憑かれてしまった! ササというこの妖怪は、金髪、金眼で、強力な妖怪さえも屈服させる力“威光<”を使う“人間”によって、長い間、狭い社に封印されていた。自分の自由を奪った人間とよく似た安倍に悪意をむき出しにするササ。安倍はそんなササに操られた芦屋の動きを止めるため威光を使い芦屋を気絶させるが、ササはさらに憎悪を募らせ……。その後、意識を取り戻した芦屋だったが、いつもと違う様子と冷たい瞳に、安倍はある人物を思い浮かべる。

■TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」とは
ワザワキリ先生の同名コミックが原作。監督は川崎逸朗さん、シリーズ構成は吉岡たかをさん、キャラクターデザインはあおばみずきさん、アニメーション制作はぴえろプラス。

「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繪(あしや はなえ)は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。

芦屋花繪役を梶裕貴さん、安倍晴齋役を前野智昭さん、司法役を下野紘さん、藤原禅子役を高垣彩陽さん、ヤヒコ役を大谷育江さん、立法様役を諏訪部順一さん、コウラ役を日笠陽子さん、シズク役を橋本ちなみさん、行政役を遊佐浩二さん、芦屋榮役を石田彰さん、アオイ役を岡村明美さんが演じる。

(C)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会
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