■ 「パンドラとアクビ」にガッチャマンなど往年の人気キャラがいっぱい

「モンスターストライク」のパンドラと、タツノコプロ制作による今年で放送50周年を迎えるTV アニメ「ハクション大魔王」のアクビの凸×凸(でこでこ)コンビが次元を飛び越え大活躍する映画「パンドラとアクビ」が4月5日に公開された。ガッチャマン、ヤッターマン、ドロンジョ、ヤッターワンなどタツノコプロのキャラクターたちが多数登場することで話題になっている。

G-1号に変身するのは大鷲の健ではなくパンドラ。作中では学忍者隊5人が力を合わせて繰り出す必殺技の科学忍法竜巻ファイターまで披露している。

ヤッターマン1号&2号も登場する。ヤッターマン1号にはパンドラが、ヤッターマン2号にはアクビが変身する。ヤッターワンも「パンドラとアクビ」デザインで登場しビックリドッキリメカを出動。

ドロンジョ、「マッハ GoGoGo」の三船剛、「新造人間キャシャーン」のブライキング・ボスも登場する。ほかにも懐かしいタツノコプロ作品のキャラクターが作品に登場するので見つけてみよう。


2部構成で、前編はウエスタン風の街を舞台とした「荒野の銃撃戦」、後編は不思議な精霊たちが存在する雪山を舞台の「精霊と怪獣の街」。

パンドラ役は小倉唯さん、アクビ役は22/7の天城サリーさん、ルイーズ役を甲斐田裕子さん、三船剛役を吉野裕行さん、ブライキング・ボス役を天田益男さん、カンタ役を田村睦心さん、ナゾの怪獣役を江原正士さん、冬の精霊役を津田健次郎さんが演じる。

(C)XFLAG (C)タツノコプロ
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