■ 「フェアリーゴーン」2話をいらすとと大塚芳忠の声で振り返る動画

4月14日にTOKYO MXほかにて放送されたTVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」第2話「狼の首輪と白鳥の羽」を「いらすとや」さんのいらすとと大塚芳忠さんのナレーションでやわらか~く振り返る「ふぇありーんごー」が公開された。


■TVアニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」とは
監督は鈴木健一さん、シリーズ構成・脚本は十文字青さん、キャラクター原案・妖精原案は中田春彌さん、キャラクターデザインは清水貴子さん、音楽プロデュースは(K)NoW_NAME、アニメーション制作はP.A.WORKS

かつて妖精は、“兵器”だった──。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す、妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を終え、行き場を失う。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに。それぞれの生きる道を選択する。戦争から9年の歳月が経つ。主人公のマーリヤは、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する、違法妖精取締機関『ドロテア』に配属されたばかりの女の子。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こす。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語──。

マーリヤ・ノエル役を市ノ瀬加那さん、フリー・アンダーバー役を前野智昭さん、ヴェロニカ・ソーン役を福原綾香さん、ウルフラン・ロウ役を細谷佳正さん、クラーラ・キセナリア役を諏訪彩花さん、セルジュ・トーヴァ役を中島ヨシキさん、ネイン・アウラー役を園崎未恵さん、ダミアン・カルメ役を子安武人さん、マルコ・ベルウッド役を大塚芳忠さん、レイ・ドーン役を津田英三さん、リリー・ハイネマン役を種﨑敦美さん、ロバート・チェイス役を沖野晃司さん、エレノア・ニード役を小松未可子さん、オズ・メア役を間宮康弘さん、グリフ・マーサー役を津田健次郎さん、カイン・ディスタロル役を麦人さん、アクセル・ラブ― 役を川田紳司さん、“スウィーティー”ビター・スウィート役を寿美菜子さん、パトリシア・パール役を井口裕香さん、ジョナサン・パスピエール役を興津和幸さん、ビーヴィー・リスカー役を江川央生さん、ソフィー役を伊藤静さん、シュヴァルツ・ディーゼ役を土師孝也さん、ジェット・グレイヴ役を東地宏樹さん、ユアン・ブリーズ役を乃村健次さんが演じる。

オープニングテーマは(K)NoW_NAMEの「KNOCK on the CORE」。

(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会
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