■ 「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は1/10公開。特報解禁

2018年に放送されたTVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の完全新作劇場版「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の公開日が2020年1月10日に決まった。キービジュアルと特報が公開された。

――あいしてるってなんですか?
かつて自分に愛を教え、与えようとしてくれた、大切な人。会いたくても会えない。永遠に。手を離してしまった、大切な大切なあの人。代筆業に従事する彼女の名は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。人々に深い、深い傷を負わせた戦争が終結して数年が経った。世界が少しずつ平穏を取り戻し、新しい技術の開発によって生活は変わり、人々が前を向いて進んでいこうとしているとき。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への想いを抱えながら、その人がいない、この世界で生きていこうとしていた。そんなある日、一通の手紙が見つかる……。

監督は石立太一さん、脚本は吉田玲子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は高瀬亜貴子さん、アニメーション制作は京都アニメーション。

キャラクターデザインの高瀬亜貴子さん描き下ろし“ムーンライト”B2ポスター付きムビチケが4月26日より上映予定劇場で販売される。

9月6日よりヴァイオレットのもう一つの物語「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」が2週間限定で上映されることも発表された。TVシリーズでシリーズ演出を担当した藤田春香さんが監督を務める。

■TVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは
監督は、「劇場版 境界の彼方‐I'LL BE HERE‐」で監督を務めた石立太一さん、シリーズ構成は映画「聲の形」などで脚本を担当した吉田玲子さん、キャラクターデザインは文庫でイラストを担当する高瀬亜貴子さん、制作は京都アニメーション。

ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。

「―――」

彼女はその意味を理解できずにいた。

とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。

かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。

彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。

あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン役を石川由依さん、クラウディア・ホッジンズ役を子安武人さん、ギルベルト・ブーゲンビリア役を浪川大輔さん、カトレア・ボードレール役を遠藤綾さん、ベネディクト・ブルー役を内山昂輝さん、エリカ・ブラウン役を茅原実里さん、アイリス・カナリー役を戸松遥さんが演じる。

オープニングテーマはTRUEさんの「Sincerely」でエンディングテーマは茅原実里さんの「みちしるべ」。

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
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