■ 「文豪ストレイドッグス」28話。太宰との推理勝負を受け入れる中也

4月26日よりTOKYO MXほかで放送が開始されるTVアニメ「文豪ストレイドッグス」第28話「ダイヤはダイヤでしか」のあらすじと場面が公開された。
「どちらが先に犯人を糾弾できるか、勝負しよう」。太宰が持ちかけた推理勝負を受け入れる、中也。「羊」の仲間たちから「ポートマフィアの犬に成り下がったのか」と罵られようとも「これは俺の問題だ」と、その期待の眼差しを振り切って突き進むのだった。やがて彼らは、黒幕の告発に至るが……。明かされる、蘭堂の正体。そして、中也が「アラハバキ」を追っていた真の理由とは――? 「先代ボス」の凶刃が、太宰に振り下ろされる!

■TVアニメ「文豪ストレイドッグス」とは
監督は五十嵐卓哉さん、シリーズ構成・脚本は榎戸洋司さん、キャラクターデザイン・総作画監督は新井伸浩さん、アニメーション制作はボンズ。
常人ならざる「異能」の力を持つ者たちを擁する「武装探偵社」と「ポートマフィア」。二つの組織がしのぎを削る、ヨコハマの〝現在〟。それより溯ること、七年前──。ポートマフィアのボス・森鴎外は、煩わしい噂を耳にしていた。港湾近くの貧民街に、弔ったはずの先代ボスが姿を現したというのだ。調査を命じられたのは、これが初仕事となる十五歳の太宰治。太宰は、訪れた街で、ポートマフィアと敵対する反勢力「羊」の長・中原中也と出会う。彼と同じ十五歳の少年は「アラハバキ」なるものを追っていた。神の獣が、地獄より蘇らせし怨恨の亡者。憤怒の炎に秘められた、語られざる真実とは……?のちに、名を対なし、裏社会に轟かせる若き原石たち。無垢なる羊は、何故にしてその身を闇に染めたのか?これは、「双黒」始まりの物語である。

中島敦役を上村祐翔さん、太宰治役を宮野真守さん、国木田独歩役を細谷佳正さん、江戸川乱歩役を神谷浩史さん、谷崎潤一郎役を豊永利行さん、宮沢賢治役を花倉洸幸さん、田山花袋役を鈴村健一さん、与謝野晶子役を嶋村侑さん、泉鏡花役を諸星すみれさん、谷崎ナオミ役を小見川千明さん、福沢諭吉役を小山力也さん、芥川龍之介役を小野賢章さん、中原中也役を谷山紀章さん、梶井基次郎役を羽多野渉さん、尾崎紅葉役を小清水亜美さん、樋口一葉役を瀬戸麻沙美さん、エリス役を雨宮天さん、森鴎外役を宮本充さん、フランシス・F役を櫻井孝宏さん、ナサニエル・H役を新垣樽助さん、ポオ役を森川智之さん、ルーシー・M役を花澤香菜さん、ルイーザ・A役を植田ひかるさん、坂口安吾役を福山潤さん、フョードル・D役を石田彰さんが演じる。

(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会
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