■ 「真夜中のオカルト公務員」7話。女性をさらい身体のパーツを集め

5月19日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「真夜中のオカルト公務員」第7話「喪失感と絶望の証明」のあらすじと場面が公開された。
女性たちをさらっているアナザーはアザゼルという悪魔だった。アザゼルは伴侶だった「少女」の死を受け入れられず、女性たちから身体のパーツを集めて、蘇らせようとしていた。事件の主たる発生場所は女子校。新、榊、セオが都内の学校を捜索していると、琥珀が現れて、彼らを異空間の回廊へ誘うのだった。しかし、回廊内のアザゼルは、泉美や榊の姉の詩織の身体を使って、少女蘇生の最後の仕上げにはいってしまう。

■TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」とは
コミックNewtypeに連載されているたもつ葉子先生の同名コミックが原作。監督は渡邊哲哉さん、シリーズ構成は樋口達人さん、キャラクターデザインは伊藤依織子さん、アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

宮古新役を福山潤さん、榊京一役を前野智昭さん、姫塚セオ役を入野自由さん、仙田礼二役を遊佐浩二さん、狩野一悟役を櫻井孝宏さん、ウェウェコヨトル役を土岐隼一さん、ユキ役を山本和臣さんが演じる。

(C)2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
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