■ 「真夜中のオカルト公務員」8話。災いの神である琥珀の来訪に驚愕

5月26日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「真夜中のオカルト公務員」第8話「老いたコヨーテと星降る庭」のあらすじと場面が公開された。
さらわれた当時の17歳のまま戻ってきた榊の姉の詩織。特殊な社会復帰となるが、榊は姉孝行ができることを素直に喜んでいた。一方、新はアザゼルの悪行を看過していた琥珀に怒る。けれど、琥珀は「トモダチのためっていうかー」と目を逸らし、新とユキを抱き上げて街に繰り出した。すると、立ち寄った文京区や台東区のアナザーたちが災いの神ウェウェコヨトルである琥珀の来訪に驚愕。スカイツリーでは晴明と縁のある八咫烏のクロに出会うが……。

■TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」とは
コミックNewtypeに連載されているたもつ葉子先生の同名コミックが原作。監督は渡邊哲哉さん、シリーズ構成は樋口達人さん、キャラクターデザインは伊藤依織子さん、アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

宮古新役を福山潤さん、榊京一役を前野智昭さん、姫塚セオ役を入野自由さん、仙田礼二役を遊佐浩二さん、狩野一悟役を櫻井孝宏さん、ウェウェコヨトル役を土岐隼一さん、ユキ役を山本和臣さんが演じる。

(C)2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
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