■ 「真夜中のオカルト公務員」9話。悪夢を見続けてついに目覚めない

6月2日よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「真夜中のオカルト公務員」第9話「幽霊団地の夢魔(ナイトメア)」のあらすじと場面が公開された。
新宿区役所職員の相田からあがった夢に関わるアナザー事件。任された新が話を聞くと、相田の息子が悪夢を見続けて、ついに目を覚まさなくなってしまったのだという。夢にまつわるアナザーを調べる新。そんな折り、都庁で行われる交流会で、東京都夜間文化環境局の狩野一悟と共に業務にあたることに。しかし、その先で新は、アナザーとは意思疎通を図ることはできないと言い切る悟に対して、大きな憤りを感じることになる。

■TVアニメ「真夜中のオカルト公務員」とは
コミックNewtypeに連載されているたもつ葉子先生の同名コミックが原作。監督は渡邊哲哉さん、シリーズ構成は樋口達人さん、キャラクターデザインは伊藤依織子さん、アニメーション制作をライデンフィルムが担当する。

フツーの公務員になったはずの新宿区役所役員・宮古新が配属されたのは、東京23区すべての区役所に人知れず存在する「夜間地域交流課」だった。そのお仕事は、人ならざる者が関与するオカルト的事象の解決。先輩で課のリーダー榊京一、オカルトマニア姫塚セオに連れられて人の世の理を超越した存在と対峙しに、夜な夜な出勤する。

宮古新役を福山潤さん、榊京一役を前野智昭さん、姫塚セオ役を入野自由さん、仙田礼二役を遊佐浩二さん、狩野一悟役を櫻井孝宏さん、ウェウェコヨトル役を土岐隼一さん、ユキ役を山本和臣さんが演じる。

(C)2019 たもつ葉子/KADOKAWA/「真夜中のオカルト公務員」製作委員会
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