■ 「八十亀ちゃんかんさつにっき」10話。味噌さえあれば何でもご馳走

6月6日よりテレビ愛知ほかで放送されるTVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」10話「かけるしかにゃあ」のあらすじと場面が公開された。
学食でトンカツ定食を頼んだものの、学食が混んでいたため、部室で食べようと部室に向かった。部室に入るとそこには持参したお弁当を食べようとしている八十亀がいて、どうやら中身は自分で作ったらしい。中身を見せてもらうと、キュウリや焼きナス、こんにゃくや豆腐が素材そのままの味で入っていた…。それじゃあご飯すすまないだろ?と言うと八十亀は<何か>を持ち出した。

■TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」とは
かわいい八十亀ちゃんを観察し、名古屋の地位を向上させる、大人気局地コメディ!! 総監督はひらさわひさよしさん、アニメーション制作はサエッタ、アニメーション制作協力はCreators in Pack。

東京育ちの高校生、陣界斗(じんかいと)が転校した先の名古屋で出会ったのは方言丸出しの女子高生「八十亀最中」(やとがめもなか)だった。ネコのような風貌と露骨な名古屋弁を操る八十亀ちゃんは全然懐いてくれず…。

八十亀最中役を戸松遥さん、陣界斗役を市来光弘さん、只草舞衣役を若井友希さん、笹津やん菜役を小松未可子さん、陣繁華役を東城日沙子さんが演じる。

原作コミックは第6巻まで発売されている。





(C)安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会
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